2010年03月11日

「京極夏彦」の感想

「京極夏彦(きょうごくなつひこ)」著作品についての感想をトラックバックで募集しています。
*主な作品:京極堂シリーズ、巷説百物語シリーズ、姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)、鉄鼠の檻(てっそのおり)、魍魎の匣(もうりょうのはこ)、嗤う伊右衛門(わらういえもん)、覘き小平次(のぞきこへいじ)、後巷説百物語(のちのこうせつひゃくものがたり)、百器徒然袋、陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)、塗仏の宴、絡新婦の理、狂骨の夢、百鬼夜行、「どすこい。」、豆腐小僧双六道中ふりだし、今昔続百鬼―雲〜多々良先生行状記〜、他

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公式サイト:大極宮
『怪』-KWAI Network-
WEB怪談之怪
京極夏彦 『どすこい(安)』
姑獲鳥の夏(映画公式)
amazon検索:京極夏彦

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陰摩羅鬼の瑕|京極夏彦
★★★☆☆ う〜ん‥他の京極堂シリーズに比べて、少々お粗末な気もしなくもない。 毎度ながら、林羅山や異種族間の婚礼についてなどの京極堂の見解はとても面白い。私は毎回これを楽しみにしているのだが..
*ブログ:TORI HOUSE | Book Blog(2006-11-02)
今昔続百鬼―雲 〜多々良先生行状記〜
『今昔続百鬼―雲 〜多々良先生行状記〜』  京極夏彦  講談社文庫私は京極夏彦が好きだ。以前『姑獲女の夏』で衝撃を受け、かなりの作品を読ませて頂いている。気に入っている作品は、いつか再読の後レビューし..
*ブログ:★YUKAの気ままな有閑日記★(2007-01-05)
京極作品感想(3)
3作目は「狂骨の夢」(きょうこつのゆめ) 内容は、夫を4度殺したと言う女と、その
*ブログ:Wilderlandwandar(2007-02-08)
陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)
久しぶりに読んだ京極夏彦作品、京極堂がメインの本筋のシリーズ、塗仏以来の文庫版、
*ブログ:Wilderlandwandar(2007-02-08)
京極作品感想(1)
以前お話したままほったらかしだった、京極夏彦作品に付いて語ろうと思います。まずは
*ブログ:Wilderlandwandar(2007-02-08)
京極作品感想(2)
引き続きまして京極堂第2弾「魍魎の匣」(もうりょうのはこ) いまだシリーズ最高傑
*ブログ:Wilderlandwandar(2007-02-08)
京極作品感想(4)
ちょっと疲れて(飽きて?)きたけど、続けていきましょう。5作目「絡新婦の理」(じ
*ブログ:Wilderlandwandar(2007-02-08)
京極作品感想(6)
京極作品紹介、とりあえず今回で終わりです、これで読んだ物は全て紹介なので、後は順
*ブログ:Wilderlandwandar(2007-02-08)
京極作品感想(5)
かなり間が空いてしまいましたが、しばらくぶりに京極作品を紹介します。    京極
*ブログ:Wilderlandwandar(2007-02-08)
陰摩羅鬼の瑕
   『文庫版 陰摩羅鬼の瑕』   京極夏彦   講談社文庫購入してから読み始めるまでに時間がかかった。何しろ厚い。京極氏の本は厚いのも魅力だが、流石に1200ページ程ある本にはめげる。読了にあと1日..
*ブログ:★YUKAの気ままな有閑日記★(2007-02-15)
「嗤う伊右衛門」京極作品、読書感想
残り少ない、未読京極作品「嗤う伊右衛門(わらういえもん)」四谷怪談の「お岩さん」
*ブログ:Wilderlandwandar(2007-02-16)
【本】百器徒然袋―雨
《京極堂シリーズ》の登場人物の中で、榎木津礼二郎は大のお気に入りだこの本は榎木津が主役ということなので、読むのが楽しみだなぁ〜【story】「推理はしないんです。彼は。」知人・大河内の奇妙な言葉に惹か..
*ブログ:★YUKAの気ままな有閑日記★(2007-03-07)
京極作品感想(3)「狂骨の夢」「鉄鼠の檻」
3作目は「狂骨の夢」(きょうこつのゆめ) 内容は、夫を4度殺したと言う女と、その
*ブログ:Wilderlandwandar(2007-04-05)
【本】百器徒然袋―風
          『百器徒然袋―風』     京極夏彦      講談社大好きな榎木津礼二郎が主役だもの。とっても楽しみ〜【story】調査も捜査も推理もしない。ただ真相あるのみ!眉目秀麗、腕力最強..
*ブログ:★YUKAの気ままな有閑日記★(2007-05-10)
京極夏彦 著「後巷説百物語(のちのこうせつひゃくものがたり)」読書 レビュー
京極夏彦氏の妖怪時代劇シリーズ 「後巷説百物語(のちのこうせつひゃくものがたり)
*ブログ:Wilderlandwandar(2007-05-16)
「百器徒然袋 風」読書レビュー
文庫になるのが待ちきれなくて、古本屋で買ってきてしまった「百器徒然袋 風」を読ん
*ブログ:Wilderlandwandar(2007-06-06)
前巷説百物語
京極夏彦 著
*ブログ:Akira's VOICE(2007-06-11)
巷説 百物語 京極夏彦
中央公論新社 1150円  ミステリ好きなら1度は 手に取った事が或るはずの 京極夏彦 妖怪モノ。   京極堂シリーズと異なり、こちらはむしろ 時代劇ミステリといった感。  個々のその..
*ブログ:一日一冊 読書評(2007-06-27)
【本】邪魅の雫
        『邪魅の雫』     京極夏彦     講談社【story】昭和28年夏。江戸川、大磯、平塚と連鎖するかのように毒殺死体が次々と。警察も手を拱く中、ついにあの男が登場する!「邪(よこし..
*ブログ:★YUKAの気ままな有閑日記★(2007-06-28)
前巷説百物語 京極夏彦
 2000円 角川  あいかわらず重い!重いけどそれが嬉しい!! しかし手が痺れるというのも事実(笑)   …百物語シリーズ、最初が軽めに読めて、最後が 暗ーくなっちゃったので、「これで..
*ブログ:一日一冊 読書評(2007-07-29)
【本】前巷説百物語
           『前巷説百物語』     京極夏彦     角川書店【comment】「御行奉為―」―道を通せば角が立つ。倫を外せば深みに嵌る。そっと通るは裏の径―妖怪遣い・又市一味の暗躍する『..
*ブログ:★YUKAの気ままな有閑日記★(2007-08-13)
前巷説百物語 京極夏彦
 2000円 角川  あいかわらず重い!重いけどそれが嬉しい!! しかし手が痺れるというのも事実(笑)   …百物語シリーズ、最初が軽めに読めて、最後が 暗ーくなっちゃったので、「これで..
*ブログ:一日一冊 読書評(2007-08-14)
『陰摩羅鬼の瑕』京極夏彦
いや〜長かった。 だいたい1200頁。 ここまで来ると頁数じゃなくて、「厚さ何センチ」とか「重さ何百グラム」って方がしっくりくるかも。 相変わらずの衒学趣味でして、葬儀屋の教則本みたいに..
*ブログ:時間の無駄と言わないで(2007-08-15)
読書:前巷説百物語(京極夏彦)
前巷説百物語(京極夏彦) 「御行奉為」 おぼこい、もとい青臭い又市に会えます! シリーズ第4弾にしてビギニング。ルーキーなだけに事件も仕掛けも前作までには及びませんが、「御行一味」ではミ..
*ブログ:駒吉の日記(2007-09-27)
【小説】狂骨の夢
{/kaeru_fine/}平日って、特に近況も無いですなぁ。 今、観終わった月9ドラマ「探偵ガリレオ」のラスト近くで、 未来人とカッパ様が出てきたのを発見したぐらいの1日でした{/face_ase2..
*ブログ:ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画(2007-10-15)
【小説】魍魎の匣
レンタルビデオで鑑賞したばかりなのに地上波初登場で放送している「時をかける少女」を観ながら記事を書いております。 今日は小倉祇園に出かけました。 …まぁ、行っただけで特にお祭りを堪能することも無く、眺..
*ブログ:ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画(2007-10-15)
【小説】姑獲鳥の夏
本日{/kaeru_fine/}はダミアンの誕生日です。 まずは… 先日「エラゴン」の記事の前文で書いた「サソリの標本」のお話の続き。 ミチさんから気になるという、ありがたいコメントを頂きましたの..
*ブログ:ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画(2007-10-15)
【小説】鉄鼠の檻
一個前の記事「蟲師」に蛇足ネタを追加したピロEKです。 興味のあるかたはどうぞ…。 でもわざわざ後乗せするほどのネタでもないから期待しないでくださいね{/face_ase2/} 私はずっと室内で勤務..
*ブログ:ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画(2008-01-12)
『百器徒然袋 風』京極夏彦
京極的には短編集になるのかも。 でもその一編が300頁弱なんで、一般的な長編小説が三編入ってる感じ。 連作長編集っていうのかな? やっぱり榎木津はイイね。 京極堂の本編より好きかもしれ..
*ブログ:時間の無駄と言わないで(2008-05-15)
『百器徒然袋 雨』京極夏彦
探偵榎木津礼二郎がメインの京極堂シリーズ外伝。 700ページちょっとくらいです。薄いです。あくまでも京極作品の中での話ですが・・・。 シリーズお馴染みのキャラが沢山登場するので、シリーズは..
*ブログ:時間の無駄と言わないで(2008-05-15)
『続巷説百物語』京極夏彦
ようやく読み終わりました。 『巷説百物語』の続編です。連作中編集かな。舞台は江戸時代。内容は・・・。どう言えばイイかねぇ。薀蓄を抜いた京極堂と必殺仕事人を足して2で割った感じ・・・、なのか?まぁ..
*ブログ:時間の無駄と言わないで(2008-05-15)
京極 夏彦 「対談集 妖怪大談義」感想
いろんな雑誌で京極 夏彦氏と妖怪関連で対談した記事を集めた「対談集 妖怪大談義」が文庫で出てたので買ってきました。 対談
*ブログ:Wilderlandwandar(2008-07-15)
京極夏彦「覘き小平次 」感想
覘き小平次 (角川文庫 )京極夏彦氏の文庫新刊を見つけたので早速買って来て読みました。嗤う伊右衛門と同じく、古典の怪談話
*ブログ:Wilderlandwandar(2008-07-25)
ヱビスビールで乾杯を
京極夏彦の著す、妖怪シリーズとも京極堂シリーズとも呼ばれる一連の作品群。 『姑獲鳥の夏』『魍魎の匣』『狂骨の夢』『鉄鼠の檻』『絡新婦の理』『塗仏の宴』『陰摩羅鬼の瑕』『邪魅の雫』。それらに連なる『百..
*ブログ:MESCALINE DRIVE(2008-08-02)
『幽談』 京極夏彦
京極先生の「怖い話」短編集ということで、夏の間に読みたいとずっと思っておりました。 結局9月になってしまいましたが、滑り込みセーフと...
*ブログ:読了履歴(2008-09-12)
京極夏彦『姑獲鳥の夏』
今回は京極夏彦『姑獲鳥の夏』です。 京極 夏彦は、1963年生まれ、北海道小樽市出身。桑沢デザイン研究所を経て広告代理店に勤務、その後独立しデザイン会社を設立。1994年、講談社に投稿した『..
*ブログ:初心者のための読書ガイド(2008-12-15)
「幽談」 京極夏彦
ちょっとした怖い系の想像力や、夢的なものに影響された心象風景みたいな?
*ブログ:或る日の出来事(2009-05-28)
【小説】陰摩羅鬼の瑕
ゴールデンウィーク後半も二日目。今日はちょいと曇っていますねぇ{/hiyoko_cloud/} 今日、ETCカードが届きましたが、渋滞が怖くて高速使ってどこかに行こうって気はしませんね{/face_a..
*ブログ:ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画(2009-06-02)
【小説】百器徒然袋――雨
{/hiyoko_cloud/} 昨日は更新できませんでしたが… 昨日から6月ですね{/ase/}。昨日{/kaeru_fine/}なんか気候もモロに初夏{/ase/} もう6月{/ase/}…つい先..
*ブログ:ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画(2009-06-02)
【本】嗤う伊右衛門
        『嗤う伊右衛門』        京極夏彦       中央公論新社【comment】自称“京極夏彦”ファンだけど、暫く作品を読んでいない私。未読の作品がまだ何冊もあることに気付き、、、..
*ブログ:★YUKAの気ままな有閑日記★(2009-07-09)
【本】旧怪談 
     『旧怪談ふるいかいだん 耳袋より』     京極夏彦     メディアファクトリー【comment】本書は、根岸鎮衛という旗本が、天明から文化にかけて書き記した文書『耳袋』に材をとったものだ..
*ブログ:★YUKAの気ままな有閑日記★(2009-08-28)
本 「嗤う伊右衛門」
本作映画化(こちらは未見)もされましたが、有名な四谷怪談を元にした京極夏彦さんの
*ブログ:はらやんの映画徒然草(2010-03-10)
数えずの井戸
京極夏彦 著 
*ブログ:Akira's VOICE(2010-03-16)
死ねばいいのに
京極夏彦 著 
*ブログ:Akira's VOICE(2010-07-22)
西巷説百物語
京極夏彦 著 
*ブログ:Akira's VOICE(2010-08-21)
「百器徒然袋-雨/京極夏彦」感想・・・ついていけず。(30点)
いや〜、わたしはダメでしたわ・・・。 ある人に、「めちゃめちゃ面白い!」「笑ってばっかりだった!」 ・・・と薦められたので、期待し...
*ブログ:スターブックスコーヒー〜本と映画とおこづかいかせぎ〜(2010-09-25)
京極夏彦 「豆腐小僧双六道中ふりだし」
京極夏彦氏の作品を読むのは、実はこれが3作目 以前読んだ「南極(人)」と「どすこい」 私には特別面白いとも感じなかったし、ただなんとなく読んでみたというだけ… 今回は実は先に、本屋さんで変わった..
*ブログ:映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?(2011-04-18)
オジいサン
京極夏彦 著 
*ブログ:Akira's VOICE(2011-05-04)
マヨヒガに猫は集う
怪談えほん『いるの いないの』を読んだ。 本書は、岩崎書店から刊行の「怪談えほん」シリーズにおける第三弾である。文章を京極夏彦、絵を町田尚子が担当している。 岩崎書店のサイトを訪れると「怪談えほん」..
*ブログ:MESCALINE DRIVE(2012-03-06)
ワタライケンヤの弁明
京極夏彦『死ねばいいのに』を読んだ。 いやあ、楽しかった。読んでいるのが楽しくて愉しくて仕方なかった。まさに娯楽、正しく愉悦。ワクワクとドキドキで頬がゆるみっぱなし。 さすがは京極マジック。頭の皮を..
*ブログ:MESCALINE DRIVE(2014-01-02)

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