2009年09月11日

「夏目漱石」の感想

「夏目漱石(なつめそうせき)」著作品についての感想文をトラックバックで募集しています。
*主な作品:坊っちゃん、こころ、三四郎、吾輩は猫である、それから、夢十夜、門、草枕、道草、虞美人草、他

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青空文庫:作家別作品リスト:夏目 漱石
東北大学附属図書館:漱石ライブラリ

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『こころ』 夏目漱石 
  なんで、また急に漱石かと申しますと、昨日、こんなことがありまして、予定変更です。 夜、教室を閉める時間になって、当塾 の自習室に最後3名の生徒がおりました。高2のA子、高3のB男、浪人のC子です..
*ブログ:本を読もう!!VIVA読書!(2006-12-18)
これを読まねば夏目漱石は語れない「こころ」
夏目漱石といえば、誰もが知る国民的作家です。 しかしながら、「吾輩は猫である」「坊ちゃん」「三四郎」「草枕」は読まれても、「それから」「行人」「こころ」「門」などの近代人の生き方を追求した作品は、あ..
*ブログ:文学する!(2006-12-20)
吠えよ漱石
さて、もはや記念する必要もない、第12回は、 タイトル:夢十夜 著者:夏目漱石 出版社:不明(すいません、読んだのが十五年ぐらい前なので……) であります。 夏目漱石と聞いただけでカラスと喧嘩し..
*ブログ:つれづれ読書日記(2006-12-20)
『三四郎』 夏目漱石
    1月5日(旧暦)は夏目漱石の誕生日です。そこで、生徒たち特に高校生に読んでもらいたい一冊 『三四郎』 を取り上げます。 『坊ちゃん』では、都会育ちの若者が田..
*ブログ:本を読もう!!VIVA読書!(2007-01-05)
感想:草枕
はじめに、僕の能力ではほとんどの部分は読んだだけで あまり理解してはいない、何がいいたいのかはよくわからないのです そんな感想です 評価:不明 作者:夏目漱石 1867年2月9日生まれ 帝国大学..
*ブログ:逆さメガネで覗く世界 -don't think, feel-(2007-05-27)
『吾輩は猫である』夏目漱石
高校生のときに読んでいたく感銘を受けた覚えがあります。 で、今回久々の再読。 角川や岩波からも出てるけど、そっちは旧字体やら旧かな使いやらを新字体に直してあるそうな。 それはやっちゃいけない..
*ブログ:時間の無駄と言わないで(2008-05-15)
『坊っちゃん』夏目漱石
小学生の頃に読書感想文のお題として一度読んだのよ。 小学生時代の数ある読書感想文のお題の中で、唯一心から面白いと思えた小説でした。 で、坊っちゃんといくつも年が大して変わらない今、改めて再..
*ブログ:時間の無駄と言わないで(2008-05-15)
<漱石とその後継者たち>
<Introduction 漱石と近現代日本>○「則天去私」と「自己本位」の境地を開拓 通例、漱石を語る際、いくつかの事柄がキーワードとされている。 「則天去私」、文学博士号の辞退、神経衰弱と胃病との..
*ブログ:e-sukeのブログ&アーカイブ(2008-07-28)
いまなぜ漱石なのか
(1)いまなぜ漱石なのか○時代を越え新鮮な漱石らのメッセージ 最近、夏目漱石や太宰治をはじめ明治期の小説家が非常によく読まれている。殊に夏目漱石の売れ行きは、新潮文庫累積ベストセラーで一位が「こころ」..
*ブログ:e-sukeのブログ&アーカイブ(2008-07-29)
『坊ちゃん』のお清
(3)『坊ちゃん』のお清(1)○我々に身近な漱石のモチーフ 翻訳された漱石を読んだ外人が、夏目漱石は「今の作家だと思っていた」が、一世紀も前の作家だと聞かされて非常に驚いたという話がある。それほど漱石..
*ブログ:e-sukeのブログ&アーカイブ(2008-07-30)
『道草』『硝子戸の中』不在の母
5『道草』『硝子戸の中』不在の母1○漱石の生い立ち 漱石の生い立ちは、現代の我々から見るとかなり複雑だ。 漱石の実母は夏目家の後妻、漱石は五男の末っ子で二人の異母姉があった。生まれてすぐ里子に出され、..
*ブログ:e-sukeのブログ&アーカイブ(2008-07-31)
『明暗』『道草』不在の母2
6『明暗』『道草』不在の母2○諸作品に見られる漱石の寂しさ 前回、漱石の中には母への憧れが宿っていたことを紹介した。 一方、父親というものに対しては、自分に対して冷淡だった父親や、女性関係で養母を捨て..
*ブログ:e-sukeのブログ&アーカイブ(2008-08-01)
『三四郎』夏目漱石
> 「姿」じゃなければ、勿論「せがた」でもありません。 100年前の青春小説です。 田舎者が都会に出て感化されていく話だから、「坊っちゃん」とは真逆な感じ。 舞台が東京(特に東大近辺..
*ブログ:時間の無駄と言わないで(2008-08-08)
日本近代文学の金字塔〜『吾輩は猫である』
●夏目漱石著『吾輩は猫である』/新潮社/1961年9月発行(改版版)  納税の義務は怠っても漱石は読もう、と言ったのは奥泉光だ。  また水村美苗は近著『日本語が亡びるとき』のなかで「〈国民国家..
*ブログ:ブックラバー宣言(2008-12-18)
漱石初期の多様な試み〜『倫敦塔・幻影の盾』
●夏目漱石著『倫敦塔・幻影の盾』/新潮社/1952年7月発行(改版版)  本書には標題作をはじめ《カーライル博物館》《琴のそら音》《一夜》《薤露行》《趣味の遺伝》の初期短編七篇が収められている。..
*ブログ:ブックラバー宣言(2008-12-19)
「文」の醍醐味!〜『坊っちゃん』
●夏目漱石著『坊っちゃん』/新潮社/2003年4月発行(文庫改版版)  この作品が漱石のなかでもとりわけ愛読されているのは何故か、物語の構造だけから読み取ろうとすると分かるようで分からない。奸計..
*ブログ:ブックラバー宣言(2009-01-05)
非人情の世界〜『草枕』
●夏目漱石著『草枕』/新潮社/2006年9月発行(文庫改版版)  『草枕』が発表されたのは一九〇六(明治三九)年の九月。『吾輩は猫である』完結の翌年にあたり、ごく初期の作品ということになる。『猫..
*ブログ:ブックラバー宣言(2009-03-03)
「人情」の世界の文学〜『二百十日・野分』
●夏目漱石著『二百十日・野分』/新潮社/2004年1月発行(文庫改版版)  『草枕』で「非人情」の世界を描いた漱石が「人情」の世界に立ち返って書いたのが『二百十日』と『野分』の二編である。  ..
*ブログ:ブックラバー宣言(2009-04-08)
悲劇は偉大である〜『虞美人草』
●夏目漱石著『虞美人草』/新潮社/1989年9月発行(文庫改版版)  『虞美人草』は一般に失敗作ということになっている。すでに多くの論者が指摘しているように、登場人物の誰も彼もがステレオタイプで..
*ブログ:ブックラバー宣言(2009-05-07)
小説になっていない小説!?〜『坑夫』
●夏目漱石著『坑夫』/新潮社/1976年7月発行(文庫改版版)  漱石の朝日新聞入社第二作目となる『坑夫』は、これまでの作品とはやや趣を異にした風変わりな作品といえる。  女性関係のもつれから..
*ブログ:ブックラバー宣言(2009-08-07)
こんな夢を見た〜『文鳥・夢十夜』
●夏目漱石著『文鳥・夢十夜』/新潮社/2002年9月発行(文庫改版版)  「こんな夢を見た」で始まる《夢十夜》は、漱石の研究者の間では要注目の重要な作品らしい。また映画作家やイラストレーターなど..
*ブログ:ブックラバー宣言(2009-09-07)
永遠の“青春小説”〜『三四郎』
●夏目漱石著『三四郎』/新潮社/1988年1月発行(文庫改版版)  熊本から上京して大学生活を開始する三四郎に我が身を重ねて共感を寄せる若い読者の多い青春小説、という以上に、文学者・文化人の間に..
*ブログ:ブックラバー宣言(2009-09-07)
#250 夢十夜・草枕  夏目漱石
夢十夜・草枕 著者:夏目漱石 出版社:集英社文庫 初 版:1992年12月20日 評 価:☆☆☆ 夢十夜;草枕 (集英社文庫)/夏目 漱石 ¥420 Amazon.co.jp ..
*ブログ:読書NOTE 〜読んだ本の記録ブログ〜(2009-09-10)
【本】三四郎
夏目漱石 1908年著 これは、一言で言えば、九州から上京した学生・小川三四郎が、「新しい女」を地で行く才気煥発な里見美禰子(ミネコ)に一目ぼれして、さんざん振り回されて・・・、という話だが それ..
*ブログ:しづのをだまき(2010-01-10)
【本】吾輩は猫である
 夏目漱石 1905年著 題名を知らない人はいないが、実際に読んだ人は少なく、読み通した人はもっと少ない、そんな小説だと思う。どうも、好悪が極端に分れるみたいで、口を極めてこき下ろす人もいるし、絶賛..
*ブログ:しづのをだまき(2010-01-10)
【本】自轉車日記
漱石全集第15巻(初期短編と詩歌)にある。が、残念な事に、ブログを書いている最中、本の背表紙に亀裂が入ってしまった。ひびが広がりそうであまり開けないので、想いつくままに。 漱石が30代前半1900〜..
*ブログ:しづのをだまき(2010-01-10)
虞美人草(ぐびじんそう)
漱石全集(第4巻) 他人はどういうか、この小説が大好きである。 主役「甲野欽吾」が素敵な27歳なので、10代の頃は憧れて「哲学者」になりたいと思ったこともある。妹・藤尾も大層魅力的に見えた。「悪い..
*ブログ:しづのをだまき(2010-01-12)
高等遊民の“悲劇”的恋愛〜『ぞれから』
●夏目漱石著『それから』/新潮社/1985年9月発行(文庫改版版)  標題の「それから」にはいくつもの意味がこめられていることは作者当人が解説している。前作《三四郎》では大学生を描いたが本作では..
*ブログ:ブックラバー宣言(2010-04-03)
前期三部作の掉尾を飾る〜『門』
●夏目漱石著『門』/新潮社/2002年11月発行(文庫改版版)  『門』は、いわば『それから』のそれからを描いた作品と位置づけられ、『三四郎』とあわせて三部作として一般に論じられている。ただ前二..
*ブログ:ブックラバー宣言(2010-04-03)
漱石のリスタート〜『彼岸過迄』
●夏目漱石著『彼岸過迄』/新潮社/1990年1月発行(文庫改版版)  『門』の新聞連載が終った後、この『彼岸過迄』の連載が始まるまでに一年半の時を要している。その間に漱石は「修禅寺の大患」で生死..
*ブログ:ブックラバー宣言(2010-04-03)
深まりゆく〈狂気〉の世界〜『行人』
●夏目漱石著『行人』/新潮社/1993年9月発行(文庫改版版)  『行人』の主人公は大学教師の一郎であるが、語り手は前半が弟の二郎、後半には同僚のHさんに替わる形式をとっている。視点が中途で転換..
*ブログ:ブックラバー宣言(2010-04-03)
男の世界〜『こころ』
●夏目漱石著『こころ』/新潮社/2004年3月発行(文庫改版版)  Kは友人に裏切られた形で自殺する。恋敵の友人を死なせてしまったことで罪悪感に呵まれる「先生」は、十数年の後、Kの後を追うように..
*ブログ:ブックラバー宣言(2010-06-09)
過ぎし日々の追想と次作への助走〜『硝子戸の中』
●夏目漱石著『硝子戸の中』/新潮社/2000年11月発行(文庫改版版)  漱石が体調を崩して自宅の書斎に引きこもり「硝子戸の中」から外を見ながら、つれづれに綴った随筆が三十九編。これだけを取り出..
*ブログ:ブックラバー宣言(2010-06-09)
金銭が織り成す人間模様〜『道草』
●夏目漱石著『道草』/新潮社/2000年6月発行(文庫改版版)  『道草』は自叙伝的な作品ということで知られている。岩波書店の《漱石全集》に解説を寄せている小宮豊隆によれば「主人公は、それをその..
*ブログ:ブックラバー宣言(2010-07-14)
未完の多声的世界〜『明暗』
●夏目漱石著『明暗』/新潮社/2010年1月発行(文庫改版版)  この小説はあまり面白くない。痔の手術を受けるためのお金の工面やら、夫の過去をめぐる夫婦の腹の探り合いやら、家庭内の瑣事といって悪..
*ブログ:ブックラバー宣言(2010-09-20)
現代をも照らす漱石の思想〜『私の個人主義』
●夏目漱石著『私の個人主義』/講談社/1978年8月発行  夏目漱石は座談や講演の名手としても知られたらしい。講演録をもとに漱石自身が手を加え「評論」として後世に伝えられてきたものがいくつもあり..
*ブログ:ブックラバー宣言(2010-10-13)
「彼岸過迄」 夏目漱石
彼岸過迄 (新潮文庫)著者:夏目 漱石販売元:新潮社Amazon.co.jpで詳細を確認する夏目さんの本はぼちぼち読むのですが、とりわけ感想を書くでもなく。文句ある感想を書くのもおこがましいと思うほど..
*ブログ:31ct.読書部屋(2011-03-27)
「私の個人主義」 夏目漱石
私の個人主義 (講談社学術文庫 271)著者:夏目 漱石販売元:講談社Amazon.co.jpで詳細を確認する夏目漱石を連続で読みまくる。わたしにとって非常に危険な状態であると同時に、手に取るのが太宰..
*ブログ:31ct.読書部屋(2011-03-27)
「坑夫」 夏目漱石
坑夫 (新潮文庫)著者:夏目 漱石販売元:新潮社Amazon.co.jpで詳細を確認するとある人が「僕は坑夫になりたい」と書いていたので、「はて、夏目漱石の坑夫はそんな話だったかしらん……」ともやもや..
*ブログ:31ct.読書部屋(2011-04-04)
「草枕」 夏目漱石
草枕 (新潮文庫)著者:夏目 漱石販売元:新潮社Amazon.co.jpで詳細を確認する洒落すぎて難しいから、もう少し簡単に書いてくれたら、いい本なのに。本文中の3割くらいの意味がわからなかった。なぜ..
*ブログ:31ct.読書部屋(2011-04-09)
「吾輩は猫である」 夏目漱石
【送料無料】吾輩は猫である改版販売元:楽天ブックス楽天市場で詳細を確認する久しぶりに読んだ。こんな話だったんだなぁ、と自分の記憶を残念に思うと同時に、人間のとりとめのない日々をよくぞこの視点で書いたな..
*ブログ:31ct.読書部屋(2011-05-08)
夏目漱石『行人』――読書感想文例
 以前も漱石の三部作の記事をご紹介いたしましたが、また久しぶりに『行人』を読み返してみました。『行人』は漱石の作品の中で、私が一番好きなものです。今回は中高生の需要が多い読書感想文の形でまとめてみまし..
*ブログ:小説家デビューを目指すアラフォーの日々雑感(2013-05-21)
夏目漱石『こころ』――読書感想文例
 私が『こころ』を読むのは4回目か5回目だと思います。個人的には『行人』の方が好きですが、『行人』以降、晩年の漱石の作品は暗く内省的な描写がずしりと読者の心に重みを加えます。その点については好き嫌いが..
*ブログ:小説家デビューを目指すアラフォーの日々雑感(2013-07-18)
夏目漱石『三四郎』――読書感想文例
 漱石の初期の作品である『三四郎』は後期の『行人』や『こころ』とはかなりテイストが違いますが、私のお気に入りの一冊です。読むのは4、5回目ですが、読むたびに違った印象を受けるのが不思議です。読者が自己..
*ブログ:小説家デビューを目指すアラフォーの日々雑感(2013-08-19)
[90文学]坊ちゃん/夏目漱石
『坊っちゃん 角川文庫』を読んだよ。明治時代の中村雅俊。 夏目漱石の有名作。誰もが読んだことがある作品だよね。当然ながら、アッシも再読だけど、初読ははるか昔。中学生だったか、高校生だったか、あるいは..
*ブログ:活字中毒者地獄のりす蔵(2015-05-30)

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