2009年09月09日

「清水義範」の感想

「清水義範(しみずよしのり)」著作品についての感想文をトラックバックで募集しています。
*主な作品:ああ知らなんだこんな世界史、「福沢諭吉は謎だらけ。心訓小説」、大人のための文章教室、わが子に教える作文教室、銅像めぐり旅―ニッポン薀蓄紀行、蕎麦ときしめん、国語入試問題必勝法、永遠のジャック&ベティ、いやでも楽しめる算数、もっとどうころんでも社会科、清水義範の作文教室、清水義範の作文教室、日本語必笑講座 、「行儀よくしろ。」、もっとおもしろくても理科、偽史日本伝、「大人」がいない…、サイエンス言誤学、博士の異常な発明、漱石先生大いに悩む、騙し絵 日本国憲法、青山物語1979―郷愁 完結編、やっとかめ探偵団とゴミ袋の死体、幸福の軛、清水義範のほめ言葉大事典、スラスラ書ける!ビジネス文書、上野介の忠臣蔵、ザ・勝負、遺伝子インフェルノ、12皿の特別料理、「青春小説」、開国ニッポン、目からウロコの教育を考えるヒント、首輪物語、他

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清水幸範のお茶の間ページ
MouRa|清水義範、西原理恵子|雑学のすすめ
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『「大人」がいない…』清水義範
  実に興味深い切り口で、日本社会や大人を分析しています。日本人が大人になっていないからこそ、生み出せるキュートなアニメやキャラクター文化、あるいはオタクの輸出などができるのではないかという主張です。..
*ブログ:本を読もう!!VIVA読書!(2006-11-10)
「大人」がいない、という本の読後感
清水義範著 「大人」がいない(ちくま新書)を読み終わりました。 示唆に富む本であった。 その趣旨は、「大人」と「大人でない」の区別は年齢や性別に関係なく、 また肉体的に成熟しているか..
*ブログ:兵庫県議会議員 原亮介(2007-04-12)
首輪物語/清水義範
タイトルと表紙を見れば一目瞭然ですが『首輪物語』は『指輪物語』のパロディで、これを含む8作の短編集。元ネタ知らないと面白くないな、これ。 「首輪物語」ゾンダーラって何だよ(笑)。細かい設定は凝っ..
*ブログ:うつわの器(2007-04-24)
どうころんでも社会科
どうころんでも社会科 もともと、社会科は大好きな教科です。 主要5教科といわれる中では、 一番好きかもです。 でも、理系だったのは、 「好きな社会」と「勉強する社会」が...
*ブログ:本を読みたい!読書したい!(2007-11-06)
『いやでも楽しめる算数』
清水義範 『いやでも楽しめる算数』(講談社文庫)、読了。 国語を読んだら、算数も読まずには居られなくなりました。 で、何を隠そう、...
*ブログ:観・読・聴・験 備忘録(2008-01-12)
小説家になる方法   清水義範
ダヴィンチ(今月の特集は「この小説の書き方がすごい」)で紹介されていた本。 小説家には太宰治とかドストエフスキーみたいな破滅型もいれば、真っ当な性格の人もいるわけで。 「小説家になる方法」は著..
*ブログ:活字中毒日記(2008-01-20)
納得
さて、名前からはわからないかもの第473回は、 タイトル:はじめてわかる国語 著者:清水義範 え:西原理恵子 出版社:講談社文庫 であります。 ハウツー本? と思えるタイトルだけど、そうではなく..
*ブログ:つれづれ読書日記(2008-03-11)
身もフタもない日本文学史/清水義範
『身もフタもない日本文学史』を読んだよ。文学を知ることは楽しいよなぁ〜。 久しぶりに清水センセー。最近の著作は文学モノか、世界の地理歴史モノが多いけど、今回も日本文学。文学論というよりも、清水センセ..
*ブログ:活字中毒者地獄のりす蔵(2009-09-08)
銅像めぐり旅―ニッポン薀蓄紀行/清水義範
『銅像めぐり旅―ニッポン薀蓄紀行』を読んだよ。銅像って何のために建てるのだろう。 清水センセーの本を久しぶりに読みたいと思い、図書館のウェブサイトを検索。で、アッシの琴線に触れたのがこの本。最近の清..
*ブログ:活字中毒者地獄のりす蔵(2009-10-11)
金鯱の夢/清水義範
『金鯱の夢』を読んだよ。名古屋弁が頭から抜けない…。 清水センセーといえばパスティーシュだけど、今回は歴史そのものをパスティーシュした面白小説って感じ。別の言い方をすれば、if小説。 もしも豊臣秀吉..
*ブログ:活字中毒者地獄のりす蔵(2010-02-10)
[90文学]ジャンケン入門/清水義範
『ジャンケン入門 (角川文庫)』を読んだよ。ホッとする笑いがここに。 久しぶりの清水センセー。センセーは寡作なので、どれを読むかを選ぶのが大変だし、文庫だと図書館に所蔵されていないものも多く、結局読..
*ブログ:活字中毒者地獄のりす蔵(2011-04-02)
清水義範「わが子に教える作文教室」
清水義範は1947生れ
*ブログ:しづのをだまき(2011-10-01)
[20歴史]暴言で読む日本史/清水義範
『暴言で読む日本史 (メディアファクトリー新書)』を読んだよ。人間に暴言・失言はつきもの。 つい読みたくなる清水センセー。今回は日本史の中の暴言を集め、それをセンセーなりに解説してみようというもの。..
*ブログ:活字中毒者地獄のりす蔵(2013-02-24)
[90文学]50代から上手に生きる人 ムダに生きる人/清水義範
『50代から上手に生きる人 ムダに生きる人: 「徒然草」に学ぶ後悔しない人生 (知的生きかた文庫)』を読んだよ。清水センセーはもう64歳か…。 清水センセーは多作なので、まだ読んでいない本がたくさん..
*ブログ:活字中毒者地獄のりす蔵(2013-06-02)
[90文学]迷宮/清水義範
『迷宮 (集英社文庫)』を読んだよ。これもパスティーシュか? 一時期は読み漁っていた清水センセー。多作なセンセーなので、当然読み切っているわけでもなく、このところはターゲットを決めて、定期的には読ん..
*ブログ:活字中毒者地獄のりす蔵(2014-11-30)
[90文学]昭和御前試合/清水義範
『昭和御前試合 光文社文庫』を読んだよ。清水義範の原点。 作家清水義範を知ってかれこれ30年。折に触れて清水氏の作品を読み続けているけれども、デビュー作を読んでいないということが最近判明。ということ..
*ブログ:活字中毒者地獄のりす蔵(2016-08-14)
[90文学]日本ジジババ列伝/清水義範
『日本ジジババ列伝 (中公文庫)』を読んだよ。想像できる老後。 本書の解説にも書いてあったけど、清水センセーの小説には老人が登場することが多いような気がする。そして、その老人たちが何の違和感もなく、..
*ブログ:活字中毒者地獄のりす蔵(2017-03-18)

クチコミ

TBさせていただきました。

いろいろと勉強になる本でした。
あまり名作を読んでいなもので・・。
Posted by タウム at 2007年10月04日 03:22

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