2009年09月15日

「三浦しをん」の感想

「三浦しをん(みうらしをん)」著作品についての感想文をトラックバックで募集しています。
*主な作品:風が強く吹いている、極め道―爆裂エッセイ、まほろ駅前多田便利軒、人生激場、月魚、しをんのしおり、三四郎はそれから門を出た、悶絶スパイラル、仏果を得ず 、他

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作家の読書道:第33回 三浦しをん
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三浦しをん【人生激場】
「祝 直木賞受賞!」 という帯文が華々しい。 直木賞の選考に大きな影響力を持つ(と思われる)文藝春秋が、三浦しをんの本にこういう帯文をつけるのなら、まだわかる。 しかし、【人生激..
*ブログ:ぱんどら日記(2006-11-16)
三浦しをん【三四郎はそれから門を出た】
まんまとポプラ社に嵌められた。 三浦しをんと森絵都が直木賞を受賞したのは7月13日のこと。 そして7月16日の新聞に、三浦しをんのエッセイ集【三四郎はそれから門を出た】の広告がドーンと出た..
*ブログ:ぱんどら日記(2006-11-16)
きみはポラリス
きみはポラリス 三浦 しをん 帯には「ただならぬ恋愛小説の誕生!」とある。 ただならぬ? ……そう表現するほかなかったのだろうな、と読み終えて思った。 何しろ巻末の初出・収録..
*ブログ:クロノブックス(2007-06-24)
風が強く吹いている/三浦しをん [Book]
 三浦しをん:著 『風が強く吹いている』  風が強く吹いている新潮社このアイテムの詳細を見る  こないだ読んだのはエッセイだったので、  小説としてはこれが初のしをんさんの作品でした。    いい、..
*ブログ:miyukichin’mu*me*mo*(2007-07-16)
まほろ駅前多田便利軒/三浦しをん [Book]
 三浦しをん:著 『まほろ駅前多田便利軒』  まほろ駅前多田便利軒三浦 しをん文藝春秋このアイテムの詳細を見る  2006年上半期の直木賞受賞作です。  この後書かれた受賞第1作 「風が強く吹いてい..
*ブログ:miyukichin’mu*me*mo*(2007-07-21)
「風が強く吹いている」 三浦しをん
風が強く吹いている 著者:三浦 しをん販売元:新潮社Amazon.co.jpで詳細を確認する いやぁ、面白かった。雰囲気を一言で現すなら、陸上版「テニスの王子様」。主人公は反抗的ではありませんが、周..
*ブログ:31ct.読書部屋(2007-07-23)
「格闘する者に○」 三浦しをん
格闘する者に○ 著者:三浦 しをん販売元:草思社Amazon.co.jpで詳細を確認する まったくの興味本意で、三浦さんのデビュー作を読んでみました。一言目の感想は、「直木賞作家になるとは思えない」..
*ブログ:31ct.読書部屋(2007-07-23)
「私が語りはじめた彼は」 三浦しをん
私が語りはじめた彼は 著者:三浦 しをん販売元:新潮社Amazon.co.jpで詳細を確認する うーん…何が言いたいのかよく分からない本でした。語る切り口や文体を変え頑張っているのは伝わってくるので..
*ブログ:31ct.読書部屋(2007-08-19)
“夢のような幸福”
『まほろば駅前多田便利軒』で第135回直木賞を受賞した、三浦しをん氏のエッセイ『夢のような幸福』です。 わたし、まだこの方の小説、読んだことないのですよ。 常に読み終わってない本が4.5冊枕元に積..
*ブログ:『ならうよりなれろ!!』(2007-08-25)
秘密の花園/三浦しをん [Book]
 三浦しをん:著 『秘密の花園』  秘密の花園 (新潮文庫 み 34-4)三浦 しをん新潮社このアイテムの詳細を見る  カトリック系女子高3年の  那由多、翠、淑子の3人。  彼女らそれぞれの語りに..
*ブログ:miyukichin’mu*me*mo*(2007-09-04)
“月魚”
三浦しをん著「月魚」です。 老舗の古書店「無窮堂」の若き主・本田真志喜と、卸専門の古本屋を営む瀬名垣太一。 小学生の時に出合い友好を深めていた二人。 しかし、ある夏の日、二人の家族を巻き込む“事..
*ブログ:『ならうよりなれろ!!』(2007-09-06)
「あやつられ文楽鑑賞」 三浦しをん
{/book/}「あやつられ文楽鑑賞」三浦しをん 文楽(人形浄瑠璃)観劇のド素人だった三浦しをんさんが、いかにして文楽にハマっていったかの記録です。 劇場の楽屋を訪ねて、太夫や三味線、人形遣いの人..
*ブログ:ミチの雑記帳(2007-10-06)
仏果を得ず  三浦しをん
文楽の大夫(文楽の語りをする人)を主人公としたスポ根青春小説。 文楽に対する素養など当然さっぱりない私が読んでも、ちゃんと物語世界に引き込まれます。一度くらい文楽見にいってもいいかなと思わされるほど..
*ブログ:活字中毒日記(2008-01-20)
あやつられ文楽鑑賞   三浦しをん
三浦しをんが文楽(=人形浄瑠璃)の魅力に迫る!・・・ということで文楽鑑賞ルポあり、三味線さん・大夫さん(語り手)・人形さん(人形を操る人)へのインタビューあり、「仮名手本忠臣蔵」などメジャー演目のあら..
*ブログ:活字中毒日記(2008-01-20)
「悶絶スパイラル」 三浦しをん
{/book/}「悶絶スパイラル」 三浦しをん 待ってました!しをんさんの新エッセイ! 「Boiled Eggs Online」の「しをんのしおり」(2005/6/13〜2006/11/13)に掲載..
*ブログ:ミチの雑記帳(2008-03-06)
むかしのはなし 三浦しをん
むかしのはなし (幻冬舎文庫 み 12-1)三浦 しをん幻冬舎このアイテムの詳細を見る 日本の昔話をベースに、設定を現代に置き換えたストーリー。 けっこう面白かったんだけど、途中で「あ、この話繋がって..
*ブログ:Brain Death(2008-03-14)
仏果を得ず / 三浦しをん (双葉社)
こんなにニタニタしながら小説を読んだのは「夜市」以来です。 (つい最近じゃん) 文楽バカの健は、気ままな銀大夫師匠(人間国宝)の命令で、ちょっとやり辛い三味線弾きの兎一郎と組むことになる。 的確な..
*ブログ:腐女子ひとり読書会(2008-03-14)
「仏果を得ず」 三浦しをん
{/book/}「仏果を得ず」三浦しをん 「あやつられ文学鑑賞」を著しすっかり文楽の魅力に引き込まれてしまった三浦しをんさんが、今度は文楽を舞台に小説を書きました! タイトルにある「仏果」とは仏教..
*ブログ:ミチの雑記帳(2008-04-10)
風が強く吹いている / 三浦しをん (新潮社)
この本を購入したのは2年も前のことになります。 「うわぁー分厚い」「しかも駅伝だもんなぁ、走るの嫌だなぁ」という理由で、積まれていた本書。かわいそうに。 今回、ついに読まなければならなくなり、重い..
*ブログ:ひとり読書会(2008-05-18)
仏果を得ず<三浦しをん>−(本:2009年25冊目)−
仏果を得ずクチコミを見る # 出版社: 双葉社 (2007/11) # ISBN-10: 4575235946 評価:80点 文楽である。 全く興味のない分野である。 この小説..
*ブログ:デコ親父はいつも減量中(2009-02-21)
ビロウな話で恐縮です日記 / 三浦 しをん (太田出版)
三浦しをんさんのエッセイ集です。かれこれ、三浦さんのエッセイをちまちまとたくさん読み、文庫で読み返ししてきたので、「正直、もう笑えないかもしれない……」と耐性の心配をしていたのですが、余計な心配でした..
*ブログ:ひとり読書会(2009-05-08)
「ビロウな話で恐縮です日記」 三浦しをん
{/book/}「ビロウな話で恐縮です日記」 三浦しをん  三浦しをん氏がインターネット上で書いていた日記(即ちブログ)が書籍化されました。 同じgooブログでしたし、時々覗いては楽しんでいました..
*ブログ:ミチの雑記帳(2009-05-19)
“ビロウな話で恐縮です日記”
三浦しをん氏の「ビロウな話で恐縮です日記」です。 三浦氏のブログ「ビロウな話で恐縮です日記」を、書籍化したものです。 書き下ろしの脚注とおまけページもついてます。 ブログというか、日記って毎日つ..
*ブログ:『ならうよりなれろ!!』(2009-06-10)
“三四郎はそれから門を出た”
三浦しをん氏の「三四郎はそれから門を出た」です。 この本はおもに、三浦氏の「活字中毒」っぷりを描いたエッセイです。 本に関するエッセイを依頼されることが多いという三浦氏。 それらを一冊にまとめた..
*ブログ:『ならうよりなれろ!!』(2009-06-10)
「風が強く吹いている」「神去なあなあ日常」 三浦しをん
{/book/}「風が強く吹いている」三浦しをん   ミチ的堪能度 ★★★★☆ 寛政大学の学生――しかも陸上経験者は3人――が箱根駅伝を目指す青春小説です。 スポーツ青春小説はこれまでも「一瞬..
*ブログ:ミチの雑記帳(2009-06-11)
“悶絶スパイラル”
三浦しをん「悶絶スパイラル」です。 三浦氏のエッセイはどれも面白いのだけど、この「悶絶スパイラル」には、かなりツボにハマった箇所があったので、この本。 このエッセイは「Boiled Eggs On..
*ブログ:『ならうよりなれろ!!』(2009-06-24)
本『まほろ駅前多田便利軒』三浦しをん
しをんさんの直木賞受賞作。  ー心に傷を持つ二人の男性ー 何となく坂木司さんの書く小説のイメージでした。 時折ふと「あ、これしをんさんだったんだー」と思いながら。ちょっとイメージじゃなかった..
*ブログ:日々のつぶやき(2009-08-26)
#253 まほろ駅多田便利軒  三浦しをん
まほろ駅前多田便利軒 著者:三浦しをん 出版社:文春文庫 初 版:2009年01月10日 評 価:☆☆☆ まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)/三浦 しをん ¥570 Amazon..
*ブログ:読書NOTE 〜読んだ本の記録ブログ〜(2009-09-14)
三浦しおん 「まほろ駅前多田便利軒」
http://www.bunshun.co.jp/book_db/7/76/10/9784167761011.shtml 【内容紹介】 まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。駅前で便利屋..
*ブログ:映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?(2010-02-20)
読書 【まほろ駅前番外地】 三浦しをん
【まほろ駅前番外地】 三浦しをん 第135回直木賞受賞作「まほろ駅前多田便利軒」の続編。 前作は3,4年前に読んだきりなので、かなり記...
*ブログ:BLUE VELVET(2010-04-22)
三浦しをん『まほろ駅前番外地』
「まほろ駅前多田便利軒」の続編です。(そちらの感想はこちら → ☆ ) まずざっくりとした感想としては・・・ 前作の方が好み。 今回はスピンアウト作品、前作の脇役が主役となり多田と行..
*ブログ:日々のつぶやき(2010-04-23)
祝・まほろ市!
三浦しをんさん原作「まほろ駅前多田便利軒」映画化−瑛太さんら町田でロケ
*ブログ:ああだこうだ言うスペシャル(2010-08-07)
三浦しをん×鴻巣友季子 at まほろ市
“三浦しをん×鴻巣友季子 特別対談”at 町田市民文学館
*ブログ:僕らのドラマ(2011-05-15)

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